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杉野泰雄(すぎのやすお)「ボクサー会計士」 「こまったときのすぎのかいけい」のロゴにもなっているイラストは「ボクサー会計士」をあらわしています。
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| 生年月日 | 昭和39年6月9日 | ||||||
| 血液型 | B型 | ||||||
| 趣味 | ボクシング、登山、マラソン、ホームページ作り | ||||||
| 経歴 |
昭和62年中央大学卒業 昭和62年公認会計士二次試験合格 昭和62年アーサーアンダーセンに入社(現、あずさ監査法人) 平成3年公認会計士合格 平成3年杉野公認会計士事務所開設 |
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| 活動記録 |
・経済誌「ふくおか経済」で年金制度の崩壊等記事連載 ・中小企業家同友会で「社会保険料削減の裏技」講演 ・ロータリークラブで講演 ・商工会議所で「資金繰り改善法」講演 ・自主主催セミナー「企業再生」「銀行は決算書をこう読む」 ・NPO法人向け組織運営セミナー開催 ・賃金制度見直しについて従業員説明会開催 ・税制改正実践セミナー講師 ・各県で公益法人改正セミナー講師
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Q.税理士・会計士の仕事とは、どのようなものだと考えていますか?
A.税理士・会計士は中小企業の経営者にとって最も身近な顧問であり、こまったときにはなんでも相談できるよきパートナーであるべきだと考えています。
Q.税理士をしていて一番嬉しい時、税理士でよかったと思う時はどんな時ですか?
A.お客さまがこまったときにお手伝いやアドバイスをして、「すぎのかいけいのおかげで助かったよ」と言っていただいたとき。
Q.お客様に対して「やらなければよかった」、やってしまって後悔したことは何ですか?
A.お客さんからの誤解を解消しようとしたけれども、結局口論になってしまったことがあります。
いつもお客さんのためを思って言いたいことをズバっというのだが、たまに誤解をまねくこともありますね。
Q.得意な分野はなんですか?
A.公益法人、学校法人、NPO法人、企業再生、財務改善、銀行交渉、事業承継、M&Aなど特殊な分野が得意です。
Q.お客様と接する際に、気をつけていることはなんですか?
お客さんのビジネスを理解すること、お客さんの人柄を理解すること、お客さんの立場を理解すること、利害関係者間のバランスを理解すること。
Q.今一番興味のあることはなんですか?
中小企業のマーケティングです。
どうやったら価格競争にまきこまれないようにするか。
お客さんをいかに繁栄させることができるか。
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